25日(月)に4年2組で,国語の研究授業が行われました。
本校では,「学びの質を高め,学力向上につなぐ授業の創造~自分の考えを表現することのできる子供の育成「国語科」~」を研究主題として,研究を進めています。友達と一緒に考えを深めたり,広げたりする活動や自分ができるようになったことなどを振り返ることについて研修を深めているところです。
今回の授業は,要約することの学習でした。子供たちは,キーワードをもとに要約に取り組んでいました。子供たちが,確実にできるようになるための手立てについて職員が知恵をしぼりあいながら研修を進めています。財部小の子供たちにしっかりとした学力が身につくように取り組んでいきます。
~そおgood給食~
・そおのごはん
・牛乳
・里芋と鶏肉の揚げ煮
・そおgoodみそ汁
そおgood給食今月のテーマ食材は「里芋(さといも)」です。
里芋は昔から日本で食べられてきたいもで,夏の終わりから秋にかけて旬を迎えます。
わたしたちのふるさと曽於市でも里芋の栽培が盛んです。
給食用に大きさをそろえて土をきれいに洗い流して納品してくださいました。
今日は鶏肉と一緒に油で揚げて,甘辛いたれで味付けしました。
そおgoodみそ汁に入っている山東菜・干し椎茸・麦みそも曽於市産です。
ふるさとの恵みに感謝して,今日もおいしくいただきました。
食材を提供してくださった生産者の皆様ありがとうございました。
・麦ごはん
・牛乳
・とりのてりやき
・ピーマンの昆布炒め
・かぼちゃのみそ汁
今日は,ご飯とみそ汁を中心とした献立です。
ご飯とみそ汁は日本の伝統的な食事(和食)の基本となる主食としる物です。
もうすぐ5年生は家庭科で,ご飯とみそ汁の調理や,食べ物の体の中での働き(五大栄養素・3つの食品のグループ)について,6年生はご飯とみそ汁を中心とした1食分のこんだてを立てる学習をする予定です。
どちらの学習も,給食のこんだてを教材として活用する予定です。
今日の給食のように,主食(麦ごはん)+主菜(とりのてりやき)+副菜(ピーマンの昆布いため)+しる物(かぼちゃのみそ汁)を組み合わせ,その料理に使われる食品の種類や調理の仕方などを考えると,おいしく栄養バランスのとれた食事になります。