5年1組さんは道徳
考える項目は「節度、節制」です。道徳の代名詞といってもいいぐらい大切な内容項目です。
なぜなら、子どもだけでなく,大人も完璧ではないからです。
「ちょっとぐらいならいいか」「このぐらいならいいよね」と自分の中の悪い心がささやきかけてくることはだれにでもあります。
天使と悪魔が心の中にはいる、そんなことが昔から言われています。
「節度、節制」はまさしく、この天使と悪魔の言い争いのことです。
葛藤とも呼ぶでしょう。「節度、節制」の本質を押えれば、
道徳の本質が見えてくると言っても過言ではありません。
さて,子どもたちはどんな考えにまとめたのでしょうか?
2組さんも道徳
自分と異なる立場や意見に対して、謙虚で広い心をもつことの大切さを感得させる学習です。自分と異なる立場や意見に対してどのように考えることが豊かな人間関係の構築につながるか、子ども一人一人が自分との関わりの中で理解していくことが必要となっていきます。
どんな考えにまとめたのか楽しみです?
6年1組さんは理科
2組さんは社会
このころの三種の神器は「冷蔵庫」「洗濯機」「掃除機→白黒テレビ」
1960年代のいざなぎ景気時代の3C「カラーテレビ」「クーラー」「自動車」でしたね!
あるものを極めた方の言葉って、説得力があります!
サッカーでいえば本田圭佑さん
がんばれば夢が叶う可能性があるわけですよ!がんばるということは自分で決められるんです。がんばるか頑張らないかは,だから,叶う可能性を,その夢を叶える可能性があるかどうかは,あなた次第です。常にチャンスは,その本人にあった方がいいと思うんです。ただ頑張るつもりがないなら夢は叶うわけない。
僕は,どんな人にも,どんな位置に今いる人でも,チャンスはあると思ってます。それを目指すかどうかは,明日からじゃなくて今日から決めるんです。やれることは今日からあるんです。
このコメントの部分を聞いていました!少しでも子どもたちの心に残ってもらえたら・・・
今回は本田圭佑の言葉の一節を紹介しました。
自分の敵は自分ですよ。妥協という敵が,日々あらゆる時間に,自分に襲い掛かってくるので強敵です。すごく自分が,普段から気にしているのは,「自分に勝つこと」自分に打ち勝った時っていうのは充実感に満ちて,次,何か自分がやるってなった時の大きな自信になるんです。それが本田圭佑をこういう風に創り上げてきたし,今後もそれを怠ってはいけないなっていう風に,自分に言い聞かせています。
断言できるのは,日々の努力は決してうそをつかない,その努力に裏切られたことは一度もない。唯一,裏切られたとしたら,自分のこの気の弱さ。でも,絶対努力は嘘をつかないです。結果が出なかったのは,才能のせいではないです。努力が足らなかったからです。ぼくの強さの定義っていうのは,自分に打ち勝てるのかどうかが,強いかどうかなんじゃないかなと思います。人生,僕生きてきて本当に自分と向き合ってますし,自分に問いかけることが多いんで,自分と向き合って自分に打ち勝つこと,そこに尽きるのかなと思います。
ここまでの話をしました!
1 自分に打ち勝つ(妥協に負けない)
2 日々の努力は嘘をつかない!
3 やればできる財部小の子
という話をしました。本田圭佑の話の続きです!
天才なんか,この世の中に,ほぼ,いないと思っています。ただ,才能の差は若干なりともあるというのも認めます。ただ,若干でしょって事を僕は言いたいんです。だから僕よりも才能のある選手に,僕は今までも勝ってきたし,なぜならそんな差はなかったんです。でもその差を大きいと見るか,超えられるものと見るかは,自分次第なんです。それをみんな自分の限界を決めてしまって,挑戦する事を辞めてしまうんです。だから夢が叶わないなんて事になるんです。絶対に叶うっていう風には,僕は言ったこと一度もないし,ただ,がんばれば叶う可能性があるわけですよ,がんばるということは自分で決められるんです。がんばるか頑張らないかは,だから,叶う可能性を,その夢を叶える可能性があるかどうかは,あなた次第です。常にチャンスは,その本人にあった方がいいと思うんです。ただ頑張るつもりがないなら夢は叶うわけない。
僕は,どんな人にも,どんな位置に今いる人でも,チャンスはあると思ってます。それを目指すかどうかは,明日からじゃなくて今日から決めるんです。やれることは今日からあるんです。
本田圭佑談
やればできる財部っ子です!自分に勝つ子!日々努力をする子!になってほしいです!