1校時 中・高学年は!
3年1組さんは国語
「こそあど言葉」をどのように使ったらよいか、実際に使う場面に即して考えるために、友達同士で指示語を使ってやり取りする場を設けたり、指示語に関する問題を自分で作ってみたりする言語活動を行っています!
2組さんも国語
こそあど言葉は児童にとって、指示語は会話の中で日常的に使い、慣れているものであり、使い方やその指示語が指し示すものについての理解は、それほど難しいものと感じていないと考えられます。そこで、単元の導入場面では、友達同士で指示語を使ってやり取りする活動を取り入れ、普段から使っている慣れ親しんだ言葉であることを感じられるようにします。
しかし、文章の中で使われている場合、一つの語句を指したり、一つの文や文脈を指したり、指し示すものが様々なので、実際に読むときに何を指しているのか、また文章を書くときにどのように使ったらよいのかについての理解は、難しいと感じる児童も少なからずいると思われます。
そこで、単元の後半では、指示語が何を指しているのかを当てる問題を作り、友達と解き合う活動を取り入れることで、楽しみながら、指示語に対する理解の定着を図っていきます。
4年1組さんも国語
一つの花の単元では、登場人物の気持ちの変化や性格、情景を場面の移り変わりと結び付けて捉える力を付けます。単元の導入では、学習の目的を明確にするとともに、比べて読むという読みの視点を示します。その上で、登場人物や情景に着目して読むようにします。
2組さんは音楽
「いろんな木の実」を歌っていました!
5年1組さんは算数
小数のかけ算をがんばっています!
2組さんは国語
みんなが伝えたいデザインの学習を進めています!
昔は図書室から本を借りてきて調べ学習をしていましたが、今ではタブレットで検索しています!
検索で簡単に調べることができますが,調べた内容をしっかりと自分のものにしてください!
6年1組さんは国語
私と本の関係について学習します!
本単元では、今まで自分が読んだ経験が少ないテーマの本を読み、より豊かな読書生活を送ることができるようにしていきます。自分の好みのテーマやこれまで印象に残っている本を振り返り、自分の本との関わりを自覚しながら幅広いテーマの本に関心をもち、自分の考えを広げられるようにしていきます。
私も,若いことから西村京太郎のトラベルミステリーしか読みませんでしたが、今では様々なジャンルの本を読みます。
おすすめは凪良ゆうさんの『汝、星のごとく』『星を編む』はすばらしいです。『流浪の月』は本屋大賞受賞作品です。
朝倉宏景作品もよく読んでいます。あの冬の流星を読んで、一人の少年の命、一人の少年の命に向き合っている家族、そして無限の愛について考えさせられました。現在、ゴミの王国を読んでいます。
2組さんは算数
分数の計算について学習しています!