・麦ごはん
・牛乳
・みたらし里芋
・豚汁
私たちのふるさと曽於市は里芋の栽培が盛んです。
今日は曽於市財部町産の里芋を使って,ごはんによく合うおかずを調理しました。
今日は約70kgの里芋を使用しました。
里芋の皮をむいている様子です。里芋の皮をむいたり,包丁で切ったりする時は,手がかゆくなるので,手袋をつけて処理しています。
一口大にカットした里芋に片栗粉をまぶして油で揚げ,手作りのみたらしダレにからめて,出来上がりです。
レシピを紹介しますので,ご家庭でもぜひお試しください。
「みたらし里芋」
【材料5人分】
里芋(皮をむいて) 300g
片栗粉・揚げ油 適量
★みたらしダレ
うすくちしょうゆ 大さじ 1.5
さとう 大さじ 3弱
みりん 小さじ 2
水 大さじ 1.5
片栗粉 小さじ 2
ごま 適量
【作り方】
① 里芋は皮をむき,1.5㎝角に切る。
② カットした里芋に,片栗粉をまぶし,170℃の油で揚げる。
③ みたらしだれの材料をすべて小鍋に入れ,よく混ぜてから火をつける。
弱火で,とろみが出るまで加熱し,火を止める。
④ 揚げた里芋にみたらしダレをからめて出来上がり!
・親子どんぶり
(麦ごはん)
・牛乳
・切干大根のごま酢あえ
・みかん
5時間目に5年生は家庭科「食べて元気に」の学習をしました。
この題材では,食事の役割や,五大栄養素を知り,食品にふくまれる栄養素の体内での主な働きについて学習します。また,日本の伝統的な食事(和食)の基本となるご飯とみそしるの調理も行います。
今日は,五大栄養素について学習しました。
今日の給食に入っていた食品が,私たちの体内でどんな働きをするのか,五大栄養素に分けて確認しました。
食品に含まれる栄養素は,私たちの生命を保ち,活動し,成長するためになくてはならないものです。私たちが生きていくために必要なエネルギーは食べ物から得ています。
給食だけではなく,おうちの食事でも,働きの違う多くの食品を組み合わせて食べることは,私たちが成長し,健康を保つためにはとても大切なことを確認しました。